会社情報

企業理念

会社概要

社名株式会社ライトボーイ
代表者代表取締役会長 吉森 徳仁
代表取締役社長 石澤 博俊
設立1978年7月10日
資本金2000万円
売上高28億円 (2019年8月期実績)
従業員数74名(パートを含む)
本社東京都府中市矢崎町1-39-1

事業内容

移動式投光機「ライトボーイ」の設計、開発、製造、販売

デジタル文字シートの設計、開発、製造、販売

電源デバイスの設計、開発

運搬台車設計、開発、製造、販売

コンパクトエアフォーカスの設計、開発、製造、販売

デザインバルーンのデザイン、製造、販売

道路区画線設置工事、樹脂滑り止舗装工事

今後のビジョン

私たちは、人、物、お金、そして情報が国境を越えて自由に行き来するグローバル社会に生きています。そのような社会は、競争が激しく、変化に対応できない会社は淘汰されてしまいます。我々ライトボーイはこだわり抜いた製品をお客様が満足して使っていただけるような設計を武器に、市場シェアを獲得してきましたが、今後は品質の良い製品を輩出することはもちろんのこと、IoTやICTなどを駆使した情報化対応・戦略を含めた製品展開に力をいれ、日本のリーディングカンパニーから世界のリーディングカンパニーになることを当面の目標としています。

私たちの理念であります

“世界一の商品を 世界一の品質で 世界の隅々までお届けする” ことを念頭に創立100年に向け実現させていくのが私たちのビジョンです。

ライトボーイの歴史

1978年 創業 

株式会社グリーンラインとして現代表取締役 吉森徳仁が創業。創業当初は道路に白線をひく、路面標示設置工事が主な事業でした。

会社創業時
東京都世田谷区鎌田事務所

1985年 投光機開発

大手舗装会社の安全会議にて、現場の暗さが問題となりこれをヒントに日本製投光機の開発をスタート。投光機第一号が完成。ヤンマーディーゼル株式会社(現ヤンマー株式会社)の扉をたたき、何度も何度も通い詰め繰り返し打ち合わせを重ねて改良を行いました。

投光機第一号の試作

1986年 ヤンマー社から販売開始

世界最小のヤンマー空冷ディーゼルエンジンを搭載した発電機と組み合わせ、「ライトボーイ」という名前でヤンマーから正式に販売をスタートしました。

ヤンマーディーゼル株式会社(現ヤンマー株式会社)東京ビル

1995年 狛江事業所開設

東京都狛江市猪方3丁目10番16号に狛江営業所を開設し、全業務を移転。

狛江事業所

2001年 バルーン投光機発表

360°照射可能なバルーン投光機を発売。今も引き継がれるライトボーイの精神、「世の中に無いものをつくりだす」の思いが結晶となりました。

国内初の移動式バルーン投光機

2004年 稲城事業所開設

東京都稲城市大丸2285番60号に稲城事業所を開設し、業務を移転。

稲城事業所

2005年 北米、代理店契約締結

投光機市場が世界で一番大きい、アメリカ市場に本格的に参入。小型建設機械及び発電機の販売及を行っている、Multiquip社(カリフォルニア州)と代理店契約を締結。

Multiquip本社

2009年 栗木事業所開設

社名を商品名と同じ「ライトボーイ」に変更。従業員数も創業当時の10倍以上となり、新たに栗木事業所を開設。

栗木事業所

2010年 川崎ものづくりブランド認定

「川崎市ものづくりブランド」認定。当社オリジナル電子安定器内蔵による製品の大幅な軽量化、他社との差別化を意識したユニークさなどが高く評価され、認定して頂きました。

授賞式の様子

2012年 デジタル文字シート発表

更なる飛躍に向けて投光機以外の製品開発も始め、LED電光掲示板「デジタル文字シート」を開発。スマートフォンを使用し、手元での現場管理を実現しました。

デジタル文字シート

2013年 産業技術表彰受賞

九都県市のきらりと光る産業技術表彰 受賞。
「平成25年九都県市のきらりと光る産業技術表彰式」が開催され、当社のLEDリチウムバッテリー投光機が明るいのに眩しくなく、無排気で環境に配慮された照明として高評を得ました。

授賞式の様子

2015年 東京都府中事業所開設

東京都府中市矢崎町1-39-1に事業所を開設し、本社ならびに全業務を移転。

府中本社

2018年 米建設機械雑誌、金賞受賞

米国の老舗建機業界雑誌、Road & Bridge 誌においてお客様満足度ランキングにて照明部門金賞を獲得しました。

Globugブランド金賞受賞

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